誰も知らない遺書

2017.3.3.Freitag開始。。。ただのきまぐれひとり言

貧血の大変さと気持ちと体の関係

ひどい貧血状態になって2週間。
全然歩けない。今日は初めてのデリバリーを頼んでみた。
家の中さえ少しの片付けで倒れる様にばてる。
ずっと耳に心臓の音が響いてる。

相手のお釣りの用意さえ待ってられずにしゃがんでしまうからスーパーでの買い物は断念した。

初めてのデリバリーは目玉焼き付きのタコライス
便利屋さんや買い物代行に比べたら断然安くて。
でも、少し酷くなった貧血は食事も美味しくさせてくれなかった。味は絶対美味しいのに、体の不調で美味しくない。

デリバリーのお兄さんは普通だったし、不器用だけど人が良さそうで、今ストレスを感じたくない私にとっては有難い感じで受け取りも支払いも終えた。苦しくて『ありがとう』と言えたかどうかも覚えてないけど、感謝。

私のアパートは女性のみで、監視カメラが付いているからか配達の男性は大分気を遣ってくれて、申し訳ないくらいだ。

どの方も、ありがとうございます。

今の体の弱り方は貧血よりは気持ちの弱りで歩けないみたい。最初のは本当に貧血のせいだったんだけど。ストレスのある無しで歩ける距離や動ける時間が全然違う。

元気になったら、体力つけて、普通に生活できるようになったら働こう。今日久々に少し人と接したら、出会いを楽しみたくなった。金髪のデリバリーのお兄さん。お疲れ様でした。ありがとうございます。

一人ぼっちが体調を派手に崩すと大変だ(笑)