誰も知らない遺書

2017.3.3.Freitag開始。。。ただのきまぐれひとり言

ライトワーカー

スピリチュアルって、引く人がいるけど、私はいいと思う。特定の宗教に属することがないから偏見ができなくて済む。本当は宗教も信じる人たちの気の持ちようで偏見は無くせるはずなんだけど、なんせ「神様はこれのみ」と教え込むあたり、同時にどうしても偏見がセットになってしまうのかな。

私はそんなつもりはないけど言ったらスピリチュアルに浸り気味なタイプだと思う。
でも自分を見失うこと無く自分が他人や社会とwin-winで繋がる方法を模索して丁寧に生きるなら良くないかな。

気持ちは確かにあるのに目に見えるものじゃないのは皆知っていて、それで気持ちという存在を認めているんだから、スピリチュアルもそんなドン引きとかバカにしたりするものじゃないと個人的には思う。他人の価値観も尊重できる人はあんましいないと感じるから誰にも言わないけど。

ずっとふと感じて仕方ない感情に自分でもおかしいと思ったりして悩んでいた。生活でいっぱいいっぱいな中、仕事がうまくいかずに辞めてしまって自ずと時間ができた時、どんな流れでだったか、またスピリチュアル系のものを見るようになって、昨日見つけたライトワーカーという言葉に答えを見つけた。

信じるの少し難しい様なぶっ飛んだ話だけど、ライトワーカーというタイプの人間がいるらしい。それは本人が自覚できない状態で産まれるから自分をただの人だと最初は思うみたい。

そのライトワーカーで産まれた人の共通点というページが見つけたサイトにあって見てみたら、すべてが一致した。見事なまでに。自分を変だと思っていたけど、そういう事だったんだと思うと少し気が楽になったんだ。

ただ、私の経験が苦しすぎてそのライトワーカーの役割が出来ていないと感じる。ちゃんとこの役割が果たせたなら生き甲斐があるのに。