誰も知らない遺書

2017.3.3.Freitag開始。。。ただのきまぐれひとり言

逆転の発想で、

私の人生に起きた事をざっと書くから、何か縁があってこれを読むなら、暗いのが嫌いなら見なくていいけど、ざっと書くからざっと読んでみるのもいいかもしれません。

ここに書くことは事実だから、これを知って自分の人生がほんの少しでもマシに思えたり、または普通に暮らせていることが有難いと感じられたらなら私の苦しみにも役に立てたのかなと慰めることができるかもしれません。無理やりだけれど。本当は普通に暮らしたかった。

ざっと書きます。

見た目は天使に見せかけたおばあちゃんがいました。
私は幼い頃からおばあちゃんに「自分は最高の神様になるから協力してほしい」と言われて育ち、一生懸命信じていたら、家庭内で差別が始まり、気付いたらおばあちゃんが手を汚さずに家族の2人を死なせて、おばあちゃん自ら食事を取らずにやせ細り、私を家に入れないことで被害者を演じて救急車に搬送され、おばあちゃんがやった裁判沙汰の問題や警察沙汰の問題は全て私1人に来ました。

誰の目にも私はか弱いおばあちゃんを捨てた酷い孫でした。誰もおばあちゃんが私の親、つまりおばあちゃんの実の娘や、私の姉、つまりおばあちゃんの孫を殺したに値するやり方で死なせた事は知らず、知る由もなく、知ろうともしませんでしたから、本当に私は誰にも気付かれずにひたすら加害者でした。

本当は私も殺されかけたけど奇跡的に助かりました。おばあちゃんからは「お前まだ生きたいのか!」と言われましたが、それでもその時はまだおばあちゃんは唯一の理解してくれる家族だと信じていました。
実は私は親や姉から激しく言葉の暴力を受けていました。だから親と姉が死んだ時、警察から恨んで殺したんだろうと思われていました。
私は覚えている全てを話して、警察は捜査をし、私が嘘をついていないことが立証できると、これからはやりたい事をやって生きていきなさいと言われました。

ももう私は人が怖く、いつ豹変して残酷な事をするか知れない存在に思える事があり、それは仕事にも差し支えるほどで、まともに生活もできなくなっていました。

家族から「いつでも劣等感を癒せるダメで不幸で孤独な人間であってほしい」と強烈に強要されて育っていた私は、料理が出来ることが苦しくなって出来なくなり、掃除も清潔にする事が凄くダメな子と言われたので苦しくて1箇所の掃除でもクタクタになり、仕事も褒められるとわざわざ出来なくなりました。無意識にやってしまう変な癖がついてしまっていました。

さて、こんな人間がいます。現実に。TVでしか見たことないとか聞いたことないとか言われて否定されますが、事実です。TVのニュースはアナウンサーに仕事を与える為に書かれた記事でなく事実を伝えていると私は信じています。

嫌な気持ちになったらごめんなさい。
でもこんな人生があると知って、あなたが少しでも、自分の生活を楽に、ほんの少しでも感じることができたらいいかなと思いました。

もう私は誰にも自分の話はしないと決めましたが、ここには書いてみました。

読んで下さってありがとうございます。