誰も知らない遺書

2017.3.3.Freitag開始。。。ただのきまぐれひとり言

のたりのたりと叶える夢

沢山の負を経験して2年が過ぎると知って、うんざりした私は東京に飛び出した。
今、働いている。人が怖くてたまらない私は、いい加減克服するのを本気で諦め、人と極力関わりの少ない仕事に応募した。はずだった。がー。。。

いざ始まってみたらまさかの上司からの一言。
『この仕事は接客業だから。』
ええぇー…とか内心思いながらも東京に来た勢いで『やるしかない』と思ったんだ。
諦めた職種に来てしまったのは「克服しろやッ」っていう何かからのメッセージかもしれないとか思ったし、逃げ様が無かった。

散々とグダグダでいよいよハッキリ嫌いだと表明して下さる方も出てきた。上司からも『疲れた』と言われた。
最近サイテーな失態をやらかしてしまい、遂には上司から『あなたに信頼を無くした』とまで言わせてしまった。
仕方ないのだ。私の社会性の無さとコミュ障は、何処にも許されるものではないのだ。

『死に損ない』

何かの声がしたよ。もう限界だ。日本には安楽死制度が無いから、今日も引き摺る様に出勤する。痛みの連続を作り出すのは誰でもない私自身。
さぁて。どうしようもなくどうしよう。